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GE2 レイジバースト:2の完全版> (意見フォーム) [プレイ日記
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〉〉 コミックス「GOD EATER 2 8巻」感想

2017.11.30 (Thu)


GOD EATER 2 8巻 片桐いくみ

ゲーム「GOD EATER 2」の公式コミカライズ、8巻。
GE2編が完結。続いてRB編が開始。








GE2の主要キャラが全て揃った表紙イラスト。
白背景と黒背景の対比が良い感じだ。


<コミックス発売時期>
1巻:2014/2
2巻:2014/9
3巻:2015/2
4巻:2015/7
5巻:2016/1
6巻:2016/9
7巻:2017/3
8巻:2017/11


公式ブログのコミックス紹介

8巻の収録内容


・フライア再突入
・終末捕喰
・世界を拓く者
・光のアリア
・螺旋の樹の出現
・リヴィ、フェルドマン登場
・ブラッドレイジ発動
・螺旋の樹の汚染
・開闢作戦

・カラーイラスト1:ブラッド4人
・カラーイラスト2:リンドウ、ソーマ、コウタ、タツミ

コミックスの主なオリジナルシーン


・ラケルがブラッドを作った目的の開示
・ジュリウスの心情
・ジュリウスの記憶を見た主人公
・光のアリアの中継に関するアレコレ
・最終ミッション前、主人公による号令
・終末捕喰の最中のブラッドの行動
・リヴィのモノローグ
・リヴィが感応現象を起こした時の状況


GE2編のフライア再突入〜RB編の開闢作戦まで。
今までで一番、オリジナル展開が多いかな。
ゲームでは違和感があった細かい点が、今回も自然に描かれている。
特に、ユノが歌う光のアリア関連や、ブラッドの絆の描き方が良かった。







以下はコミックスのネタバレということで、ご注意下さい。




















コミックス「GOD EATER 2 8巻」の感想


表紙
今までの表紙も良かったけど、今回の表紙は本当に素晴らしい。
構図やユノの表情が完璧。美しいなあ。
表紙を飾ったブラッドの各メンバーと同じく、ユノもまた戦いの場面というのがとてもいいと思う。





カラーイラスト1
1巻に収録されているこのイラストと似せてあるという、今回のイラスト。
6人全員いた頃と比べて寂しい空気を感じた。
1巻のイラストは私服だけど、今回は制服(RBで追加された新デザイン)を着用していてかっこいい。
それぞれみんな似合ってる。シエルの凛々しさに惚れる。
最終巻では、フルメンバーの集合イラストが見られるだろうか・・・!?



カラーイラスト2
クレイドル制服のリンドウ、ソーマ、コウタと、何故かいるタツミのイラスト。
戦いが終わった後の戦場の男達といった感じ。
場所は贖罪の街のようだが、この4人でどんなミッションに行ったのか。負ける気がしない。
そういえば、防衛班の帰還とクレイドル編は収録されていない。



本編:意志
フライアに再突入。
ゲームでは見られない移動シーンが描かれていて新鮮。
ラケルとの会話は大幅にカットされている。
シエルの「ギル、落ち着いて。ホログラフです」の微妙シーンを省いたのはGJだと思うw
あとギルがちゃんと落ち着いているのもいいと思うw


幼いラケルが自分の中のアラガミと対話する回想も省かれているのは気になる。
アラガミから「全てを食べる」という啓示を受けるシーンはラケルの行動原理になった部分。もしかしたら、RB編で描くとか?


ジュリウスには、この世界を飲み込むほどの強い意志がなかった、というのはコミックスで追加された描写だけど、確かにその通りだ。だからラケルはブラッドを作り、ロミオを犠牲に・・・という行動に繋がる、と。
ラケルがジュリウスを見出した後、何を考えてどう行動してきたのかがなんとなく見えてくる補完だった。


零號神機兵が登場したけど戦闘はなし。
せっかくドーンと出てきた直後に消えるのがもったいないけど、ラケルの身体と共に「最初の贄」としての役目は果たしているから良いのか。ブラッドと直接的な因縁がある訳でもないし。


世界を拓く者のジュリウス、絵になるとかなりエグイ。
黒蛛病に感染したとは聞いたが、こんな姿で現れるとは思っていなかったであろうみんなのショックが窺える。




触手に飲み込まれたヒロは、ジュリウスの心の声を聞き、記憶を見る。
ゲームではジュリウス視点だった回想が、コミックスでは主人公視点になっている。
主人公視点の方が、ジュリウスの葛藤と覚悟やブラッドを想う気持ちが伝わってくる。こういう描写がゲームにもあればジュリウスの評価がもっと変わっただろうなあ。




光のアリア


終末捕喰で終末捕喰を相殺するというサカキ博士の説明。
ゲームよりアッサリ説明しているけど、こっちの方が分かりやすい不思議w
サカキ博士の無謀な策を聞いた直後にブラッド4人全員が敬礼するシーンが好きだ。
ギル、シエル、ナナはそれぞれ一言言うけど、ヒロは目で覚悟を伝えているのがまたいい。


作戦の要となるユノは病室に隔離されている。頬がこけて痩せている様子。
病気で弱っている姿で、自分のやるべきことを決意するのが健気で泣かせるな。
感染しているのに普段通りのゲーム版ユノとは違うんや・・・!


GE2編で主人公が唯一喋る「ジュリウスと共に帰るんだ / 帰りましょう」的なシーンはカットされている。
一緒に帰れないのに主人公に喋らせたのが個人的にかなり不満のシーンだったから、これもGJだと思うw
その代わり、フライアへ向かうヘリの中でのヒロの号令が入っている。
張りつめた空気を破って、みんなの緊張をほぐすヒロw


フライアでは、世界を拓く者が神々しく登場。
戦闘前の台詞がカットされているけど、みんなが戸惑いを残したままジュリウスと対峙していくこの流れも自然でいいと思う。
ゲームではそれぞれが決意を語っていたけど、敵が攻撃している最中、あんな悠長に話してる場合じゃないってのもあるしw


光のアリアの中継。
それに関わる人達や黒蛛病患者の描写が追加されているから、状況が分かりやすくなった。
ユノが歌えなくなったところにアスナ達が歌うシーン。ゲームではなんとなく唐突に感じたけど、予めみんなに歌ってほしいと指示していたコミックス版なら納得の展開。


ヒロが喚起の能力を使う時にユノの手を取るのとか、歌っている間ずっと繋いでいるのが好きすぎるww
見開きページはヒロの手を離しているけど、次のページは繋いでいる。すぐ繋ぎ直したのか。うーん、好きだw


ヒロの血の力は、ジュリウスによるフライア乗っ取り事件の報道をきっかけに不安定になった。
この肝心な時も力を出しきれなかったけど、それを補うようにブラッドのみんなが助けてくれて、回線が繋がってアスナ達みんなの歌が聞こえてきて、それに励まされるようにユノが力強く歌う、という一連の流れが良かった。
みんなの意志が一つになっている。


ジュリウスが初陣で話してくれた人間の意志の話。
ゲームでは極東支部でナナが言っていたけど、コミックス版ではジュリウスを前にしてその場面を思い出している。こっちの演出の方が好きだなあ。




大勢の人が光のアリアを歌う中、ネモス・ディアナの1コマも映っている。
ユノの父親は後ろを向いているけどきっと一緒に歌っているのだろう、たぶん小声でw
ユノは立派に成長しましたよ、お義父さん・・・!(僕に下さい)


復活したユノの歌う姿がまさに歌姫。
光のアリア、良い曲だなあ・・・(読みながら曲が脳内再生)


終末捕喰の中(?)でジュリウスと再会。
ジュリウスの台詞が追加されたことによって、ヒロと手を合わせたシーンの意味が明確になった。
それは良いとして、別れのシーンが短縮されて台詞が大幅カットなのはもったいない。
ジュリウスの「これは命令じゃない」とか、別れる時のギルやみんなの台詞は入れてほしかったな。
素晴らしすぎるコミカライズで唯一の不満点がここかも。
・・・でも考えてみると、ゲームのギル、シエル、ナナは世界を拓く者と戦う前や、ジュリウスと別れる時など、それぞれ自分なりに納得したり折り合いをつけて前に進んできたけど、コミックスだとそういう描写がないんだよね。コミックスの3人は現状を受け入れていないままここまで来たように、自分には感じる。だから、単にカットした訳ではなく、その違いが現れた(ゲーム版のような前向きな別れの台詞が言えなかった)ということなのかな、と。なんか上手く説明できないし合ってるかも分からないけど・・・。


ゲームではジュリウスは光の中に消えていったけど、コミックスだとアラガミの群れの中に向かう描写になっていて、絶望感。まあ、こっちの方が正確に状況を描いているということになるかな。RBのストーリーにも繋がっていくし。
贖罪の街の教会で、リンドウが1人ピターに立ち向かっていった時を思い出した。




黒蛛病患者の痣が浄化されていくところ。
病室に寝ている人物と隣の人物、小さいから分かりにくいけど、ギースとマリーだ!
マリーが感染したのはかなり前だけど、なんとか無事だったんだ。
ここでようやく完治できたのか。本当に良かった。
二人とも無事が確認できて安心した。ありがとう片桐先生。
「the 2nd break」から長かったなあ。これから二人はどうするのかな。今の極東支部なら二人でマトモに生きていけると思うけど。幸せになってほしい二人です。




実は2巻にも登場していたギース。
これはギースだとは認識できなかったなあ。




リヴィ・コレット
もしかしたらGE2編で連載終了してしまうんじゃないかと少し思っていたから、RB編が始まって本当に良かった!
リヴィがめちゃめちゃ可愛くてかっこよくて最高なんだが!
リヴィのモノローグが入っているのもいい。


ツクヨミ戦でブラッドレイジを発動するヒロ。
ゲームと同じく、ブラッドレイジ習得の盛り上がりもなくサクッと進むなあw
まあどうしようもないかこれは・・・。


聖域認定のセレモニーに参加している人々や、螺旋の樹の調査の描写で、極東と本部のちょっとしたギスギス感が分かりやすい。はあ頬杖エリナかわいい。




ヒロの設定こんなだったのかw
取れたボタンはシエルが付けてくれそうなイメージあるけど、みんなの反応からしてそういうことはなさそうだ・・・うーん残念!
代わりにリヴィがやってくれたってことかな。思わずソーイングセットを出すリヴィかわいい。


アラガミ化した神機使いの対処方法について。
リンドウの受け答えとコウタの表情が絶妙w


この辺りのフェルドマンの表情が見所。
ジュリウスの神機に適合しようとしてリヴィが苦しんでいる時や、ヒロがリヴィを天然口説き中の時。まるで父親だw


ヒロの喚起の力のおかげで、ジュリウスの神機に一発で適合するリヴィ。
感応現象でジュリウスの生存を確認。
ゲームだとクロムガウェインとの戦闘後、ゼロスタンスのブラッドアーツを使った時に感応現象が起きているから、状況が大幅に変わっている。
クロムガウェインと遭遇した時は話がどう展開するのか、かなり気になる。
よく考えると他にもイベントシーンが結構カットされているけど、上手く繋がっていて特に気にならなかった。




開闢作戦
ジュリウスが生きているという情報のおかげか、みんなの表情が明るい。
リヴィがシエルと似ていると、ブラッドのメンバーも感じていたんだなw
バレットエディットの話を始めるシエルを止めるヒロが完全にオカンw
ところで、RB編は新制服のまま話が進むのかな。制服好きとしては嬉しいところだ。
男主人公の衣装ってあまり見ないから、ヒロが着ているのを見てこんなにかっこよかったんだと驚く。


クジョウ博士の暴走。
あの顔芸ほんと好きだし絶対これ楽しんで描いてるだろうなってのが伝わってくるww
ラケル博士は相変わらず、お美しい。天使のような女神のような悪魔。



以上。
今回もオリジナル展開を含めて良かったし、この後のストーリーがほんと楽しみだなあ。
愛しのラケル博士に再会したクジョウ博士の昇天シーン、
ラケル博士が主人公をネチネチ虐めるところw、
クロムガウェイン戦やロミオの神機やリヴィの子供時代・・・。
9巻はどこまで描かれるのか。
キリよく10巻まで出せるのかな。
いつ完結するのかは分からないけど、その頃にはきっとGE3の詳細も出ているだろう!




少し上目遣いのリヴィがめちゃめちゃ可愛い。
いやもうほんと片桐リヴィ可愛すぎる。
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コメント(※ネタバレを含むことがあるため、観覧注意!)

2巻のギースは気が付いたけど今回もいたのか…ユノパパがさり気なく出てきたとこに驚いてスルーしてしまったか…まぁマルグリット生きてて良かったです(小南)

展開めっちゃ(ユノとか)良かったから何も問題は無かったんですがやっぱ零號ちゃんの戦闘がバッサリだったのが一番悲しいカナシイ…いやー2のアラガミのデザインで特にお気にだったから漫画版での戦闘どんなもんかなって期待してはいたんですが、ゲームやって戦ってね!って事だろう多分、うん
世界ひら君も戦闘あんまり無かったけど気にするな!お前の場合はまだへリアルちゃんがRBにいるからな!俺らの分までコア壊してねヒロ君!

サツキさんゴーグルの下に眼鏡ってキツくないの?(疑問)
ユノの全力絶唱も泣いたけど一番良かったのはナナが実践訓練のジュリの言葉を思い返すシーン、そしてめっちゃ大勢のアラガミに立ち向かうバナナカッコイイよバナナ、RBのあのムービーめっちゃ好きだよバナナ
どのシーンが原作通りで原作に無いのかもうわけわかんねぇな(池沼)

そしてまさかのよmリヴィちゃそとRB篇!はやいよ!せめてキュウビとかワンテンポ入れてくださいよ先生!心の準備出来てないよ!?
でもリヴィちゃんが原作より可愛い面白い表情したからありがとうございます!ありがとうございます!こう言うのは漫画媒体のなせる技
RB篇は皆特装服で行くのね、OP通りだ
開閥作戦もうやるのかぁ、このペースだとほんとに10巻で終わってしまう、もっと引き伸ばして良いのよ?

コードヴェインの情報もどんどん増えてるし来年は激戦の予感
クラゲさん某ワールド買うんです?自分は買いますぜよ、ヴェインまでの繋ぎ…以上のものになりそうだし、もしやるのだったらご一緒にプレイしたいものです
お久しぶりです。
発売当日に買いました、個人的にはアクションが少なく駆け足かなと感じましたが作戦前の準備やキャラの心情が良かったです。
そしてRB編に突入、リヴィ視点で始まるが印象的です。
気にいってるところは100Pの見開き、143Pの1、2コマ、160Pの4コマ、174の3、5コマです、リヴィって料理以外は女子力高いですね。
コミック版でソーイングセットを常備しているとは思わなかったw
どうも、おひさしブリ大根です、クラゲ様。
ブリ大根美味しいですよ! ムツミちゃんも作ってくれませんかねブリ大根!
……凄まじく遅れ馳せましたで御座候です。
最近のGE3の展開やシフト様の開発を散見して「VITAしか持ってない自分は流石に静観するしかないかなあ」と思って、大人しくお口にチャックしておりましたが、コミック版のことでしたら物申したいことがございまして!
そんなこんなでお恥ずかしゅう存じますが、ひょっこり出て来て参りました。

片桐先生のコミック版GE2、やはり紛うことなく最高であります。
最高であります、が、しかし、今回はちょっと急ぎ足ではなかったのでは、と心残りを覚えます。
RB編にも差し掛かり、それがクラゲ様のご指摘にもあるように顕著となってからは、もしかすると更に「巻き」で展開したなら、あと一巻で終わってしまうのではないか!? ……と、心配すら抱いてしまいます。
まあリヴィちゃんさんがかっこよくてちょっと怖くてそれでも可愛いからいいんですけれどね!
フェルドマン局長も完全にお父さんしていて最高でございます。

しかしながら不意討ち気味に不満な点もあります。ハイドアタックでした。
ギースです。「禁忌を破る者」主人公の彼です。
小さいながらもサラっと登場して眼が点になりました。
メガテン。女神転生(脱線)。ヒーホー(なきごえ)。

本記事でもあるように、片桐先生や編集側も意図していた隠し要素のような感覚で……
本当に悔しいです。何故か。どうしようもなく。何故でしょうね、本当に。

第8巻をウキウキしながら読んでいたら突然の挿入に
「ギース生きとったんかいワレェ!」と驚いた上、
更に本記事で初めて目にしたtwitterにおける片桐先生の発言などから
「ギースもう救出されとったんかいワレェ!」状態であります。

救いはあったんですね。我々のあずかり知らぬところで。
かなり不謹慎な発言とは存じますが、私の中でのこの感覚は、某タクティカルエスピオナージというかメタルギアソリッドVのキャッチコピーそのものと似通った印象を受けます。
「悪に堕ちる、復讐のために」と題されておりますが、実際は「悪に堕ちてた、知らないうちに」でしたからね。

このくだりに関しては、ギースの救出についてブラッド達による何らかの直接的関与があって欲しかった。
とは言え、神機兵は無人機に限定された運用状態にあったフライアで、彼の搭乗する神機兵とブラッドが交戦するという状況はまずないし、そもそもラケル先生の息の掛かったフライアの研究員らによる管理下でギース機がノコノコ出撃するなんて有り得ない。

というわけで、
 「あ! ゆうじんがたの じんきへいが とびだしてきた!」
→「いけ! ブラッド!」
→「ブラッドは どうする? →たたかう」
→「ゆうじんがたの じんきへいを たおした!」
→「ゆうじんがたの じんきへいの なかから ひんしじょうたいの ギースが あらわれた!」
→「ブラッドは どうする? →ちのちからで なんとかする」
→「ギースが なかまになった!」
なんてミラクルは起こらないんですよねえ……

そんなこんなで、気持ち悪いくらいに長ったらしい長文をば失礼致しました。
お嫌でしたら管理者権限で非表示もしくは削除をしても構いませんよ!!??
>11子ちゃんの人さん
2巻のギースに気付くとか凄すぎじゃないですか。常人はあれを見て、そういやギースはどうなったのかなって思うレベルですよw
零號の魅力をマンガで表現するのは難しいから・・・うん。自分のお気にのメガラケル戦は安泰だろう、きっと多分。

あっほんとだ、サツキさんメガネ+ゴーグルしてる。ユノしか見てなk
PSVRのアレもメガネの上に装着できるし、あんな感じかな。ゴツイな。

大勢のアラガミに立ち向かうジュリウスのシーンは、既にこの先のストーリーを知っているからコミックス版の表現の方がしっくり来て好きですね。ゲーム版も、あれはあれで好きなシーンだけど。

キュウビとかは本編完結してから番外編とかでやるんですかね。ついでにマガツ戦も描いて下さいw
リヴィ、ゲームより可愛いですよね! ゲームはリヴィのエピソードが少なかったから、こっちで何か描いてくれたら嬉しいなあ。とりあえず子供時代が楽しみだ。

某ワールドは多分やらずに何故かSAOFB買うことになりそうな気配を感じてます。ぜっったいワールド買うのが正解だと思うんだけど、好みとイマイチ合わなくてPVとか見てもテンション上がらないんですよね。2ndGも挫折したしw
ヴェインにマルチあったら一緒にやりたいですね。でも望み薄かなあ。


>HELLさん
お久しぶりです。
このコミックスでは、アクションよりストーリーやキャラの内面を重視しているようですね。キャラの魅力がゲーム以上に伝わってくるのが素晴らしいと思います。
気に入っているコマは同感すぎる。リヴィのギャグ調の絵は、普段の真面目な姿とのギャップがいい味出してますね。まあギャグ調でも本人は至って真面目なんですがw
リヴィって料理下手でしたっけ。もうすっかり記憶が・・・(老化)ゆでたまご大量調理のあれですかねw


>完全遅刻15男さん
おひさしブリ大根のしみしみになった大根は最高です。もはや主役レベル。
ムツミ「ブリってなに? グボロ大根なら作れるよ!」
だそうです。一緒に食べます?

コミックスは完結に向けて巻きに入っているような速度で進んでますね。
片桐先生のまとめ方が上手すぎるから読んでいる時は気にならないけど、ゲームのムービーを見返してみると結構カットされた場面が多いんですよね。でも片桐先生もきっと断腸の思いで取捨選択しているはず。誌面は有限ですから・・・。
エンディング後のカレーネタまで入れなきゃいけないから是非10巻まで! むしろその先まで!

ギースはビックリしました。
確かに読者からすると、ずっと気になっていたギースのストーリーが、途中経過カットでいきなりエンディングを見せられるようなものですかね。もうすっかり出番を諦めていた自分としては単純に喜んでしまったけど、お気持ちは分かります。
でもまあゲーム本編には関わらないキャラだし、t2bを読んでないプレイヤーに配慮したりして、あんなふうに入れるのが精一杯だったんじゃないでしょうか。
15男さんの案いいですね。なんかこうドラマティックな展開でギース(とマリー)を幸せにしたかったですね。
ちなみに、長文でも全然OK、大丈夫ですww
コメント失礼致します!
1年ほど前の6巻感想記事の時にコメントした者です。

コミックスの内容をゲームにしてほしいほど素晴らしいと思っているのですが、ジュリウスと別れのシーンは自分もちょっと不満に思ってしまいました。
GE2ラストはあえてゲームより暗く終らせてRB編は明るくラストを迎えますよーっていう伏せんだと思いたいです。
RB編でちょいちょい笑えるシーンがあることが救いでしたw

ブラッドレイジもサクッと使いこなしてましたねww
ブラッドの皆がピンチになって助けるためにブラッドレイジが初めて覚醒する!みたいな展開も見てみたかったですw

個人的にヒロが触手に呑まれて助けた後のヘリのシーンでシエル、ナナ、(ギルも多分?)、が泣いてるシーンが印象的でした。
まさかジュリウスとの別れのシーン以外で泣いてる姿を見せられるのは完全に不意討ちでしたw

ナナが泣いてるシーンは結構あったと思うのですが、シエルが涙流すほど泣いてるシーンはここが初めてだと思うのでかなり胸に刺さりました!
主人公の身に何かあった時に一番泣きそうなのはシエルだと思ってたので結構しっくりきてますw
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>優闇さん
お久しぶりです。
ジュリウスとの別れのシーンはやっぱり気になりますよね。大事なシーンですから。
まあ、ただカットした訳ではないだろうと思っているので、この先の展開に期待してます。

ブラッドレイジは原作がアレなので仕方ないですよねw
コミックス版のオリジナルで、熱い覚醒シーンが読めたら良かったですね。賛否両論あるかもしれませんが。
自分としては、やはりRBのキーキャラであるリヴィのピンチをブラッドレイジで救うというのが理想の覚醒です。ちなみに血の力はエリナを助ける時に覚醒するのが理想だった。世の中、ままならないものですw

コミックスで描かれる涙はそれぞれの感情がダイレクトに伝わってきますね。泣き腫らした顔も痛々しい。
一番印象的だった涙のシーンは、螺旋の樹が出現した後、エリナとブラッドの反応の違いですね。
ブラッドの隊長としては、エリナの無邪気さが辛く感じました。


>灰莉さん
お久しぶりです。
ギルがヒロをブランブランさせるのはファンの絵とかアンソロジーとかのネタでありそうw
あそこは、さすがギルですね。片手で捕まえてぷらーんと持ち上げるのは他のキャラでは無理。

ヒロは、あまり喋らず行動で語る姿がいいですよね。ジュリウスにユノの力を渡す前に、躊躇するシーンとか気に入ってます。

テルオミとウララも出してほしいですね!
そう考えるとやっぱり本編完結後も連載が続いてほしい。描いてほしいエピソードがいっぱいありますよ。

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