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〉〉 NieR Replicant プレイ日記 Dエンドクリアと設定資料集の感想(PS Now)

2017.01.29 (Sun)


NieR Replicant(ニーア レプリカント)
PS3用ソフト(※PS4ではPS Nowでプレイ可能) / アクションRPG / 公式サイト


PS4用ソフト「ニーア オートマタ」を購入予定。
その前作に当たる「ニーア レプリカント」の全ルートをクリアしたので感想などを書いてみる。

最高:ストーリー、キャラクター、BGM
良い:システム
普通:アクション
難点:視点固定ステージ

非常に面白く、いろんな意味で凄い作品だった。未だに人気がある理由がよく分かった。
全ED(4つ)を見るまでの所要時間は約40時間。クエストをやらなければ20〜30時間?

ストーリーや演出、雰囲気と音楽が最高。
オートマタのような快適でスタイリッシュなアクションではないが、戦闘面も楽しめた。
使える魔法は厨二感あふれているデザインな上に優秀でポイント高い。
オートマタ体験版で微妙に感じた、視点固定ステージが結構あったのは個人的にマイナス。

主人公:お人好しのシスコン
ヒロイン:下着姿で暴力的で両性具有なマモノ憑きの美女(17歳)
仲間:目隠しショタとか人外とか
なかなか面白いメンバーが揃っていた。特にヒロインは衝撃的だったし、最高にいい女だと思うw

クリア後に設定資料集を読むと、より深く理解できる。
こんなに濃密でボリュームのある設定資料集を他に知らない。Amazonのレビュー通りだった。
ゲームの設定がしっかり練られていて、プレイしていて謎に感じた点は大抵ちゃんと理由があった。
例えば主人公の髪型、ヒロインの服装の理由も・・・。



オートマタと前作について
結論から言うと、オートマタをプレイするなら、前作(PS3版はレプリカント、Xbox版はゲシュタルト)をプレイしておいた方が絶対楽しめる・・・と思う。
プレイ動画だけ見ればいいかなと思っていたが、自分でプレイして本当に良かった。

ディレクターのヨコオ氏は、前作をプレイしなくていいと断言していたから、オートマタだけでも100%楽しめるのだろう、きっと。
だけど、前作に出てきた一部キャラや魔法や武器やその他がオートマタでも出てくるため、前作をプレイしていた方が楽しめるのは確実だと思う。
オートマタは、前作から約1万年後の話らしい。



PS Nowのプレイについて
PS3は持っていないため、PS Nowでプレイ。
光回線+無線環境で、まあまあ普通にプレイできた。有線だと快適だろう。
音声や映像が乱れることは時々あった。
回線状況が悪いと表示され、強制切断されたのが3回。ゲームを起動し直せば普通にプレイできた。

セーブデータのバックアップは、PS+に加入していれば可能。
加入していない場合のバックアップ手段は存在するのかどうかも不明。

注意点
PS Nowにはプランが2種類あって、複数のゲームが遊び放題になる「定額制サービス」と、特定のゲームだけレンタルする「レンタルサービス」がある。
ニーアは「定額制サービス」は対象外のため、「レンタルサービス」のみになる。
・30日間:1,080円(税込)
・90日間:1,944円(税込)
このどちらかを選択することになる(2017/1現在)
PS Nowでは「定額制サービス」ばかりクローズアップされているが、ニーアは対応していないので間違えて加入しないように。



以下は、Dエンドクリアのネタバレを含む感想です。
設定資料集で判明したネタも入ってます。
尚、PS Nowはスクリーンショットが撮れないため、画像は一切ありません。




















NieR Replicant 全ルートクリア感想


戦闘
操作性は微妙だが、近接攻撃はシンプル。
片手剣は通常攻撃、両手剣はジャンプからの振り下ろし攻撃、槍は突撃ばかり使っていた。
後半に手に入る槍が強くて、これで突撃しまくっていた脳筋ニーアさん。

魔法は多彩で、いちいちかっこいい。
序盤から使える黒の弾と黒の槍、集団戦には黒の幻影、あとは強力な黒の手をよく使った。ロマン溢れる黒の処刑も時々。補助系、防御系はほとんど使わなかった。

マモノを攻撃すると赤い血が飛び散る。特に壁に飛び散る描写がいい。
大量に引き付けつけてからの黒の幻影チャージが気持ち良すぎる。
逆に、羊やヤギを狩る際の血溜まりはもう見たくない。じわーっと出血する様がリアルで罪悪感。



クエスト
釣りはスルーして、それ以外は全てクリアした。

印象深いのはやっぱり灯台の老婆かな。
街の人全員が老婆のために嘘をついているという優しい話。のはずだけど、自分的には残酷だと感じた。
ずっと1人で灯台に縛られた可哀想な人にしか見えなかった。
死んだ人間をそれでも想い続けるのはその人の自由だが、老婆の場合は、生きていると思い込まされているから状況が違う。虚しすぎる。
恋人が死んだことをちゃんと伝えていれば、その時は辛くとも、いつか新たに恋人を作って幸せな人生を送れたかもしれない。
老婆が幸せならそれで良いが・・・他人が老婆の人生を台無しにしたような、なんかモヤモヤする話だった。

手紙とフリージアのクエスト。
崖の村の恋人に手紙とフリージアを届けるが不在で渡せず。5年後、別のクエストで恋人がマモノ化していたと判明する流れ。依頼主に教えてしまうと、復讐のために街を出て行ってしまう。残された妻子が悲しすぎるからやり直し。何も言わなければ円満な家族のままで一安心。
フリージア男も老婆も、故人に捕われたままだと幸せにはなれない、と思う。

月光草の種(桃)10個を集めるクエストは、手間と時間がかかった割には、ただ渡すだけで終了してガッカリだった。
栽培にはリアル時間がかかるし、やらなくてもいいクエスト筆頭。
PS3では本体の時計を弄るという裏技が使えるようだけど、PS Nowの場合はできなかった。

エミールの洋館の「愛読者」クエストのマモノは何だったんだろう。
特に害もなさそうだから、あのまま本を読ませてやれば良かったのではないか、と無抵抗なマモノを攻撃していて思ってしまった。



ストーリーとキャラクター
主人公=ニーアだと思っていたから「プレイヤーの名前」は適当にクラゲと名付けた。
が、普通に主人公の名前だったと判明して、ニーアという名前でやり直したw

お人好しなニーアと冷静なツッコミをするシロのコンビが面白すぎた。
暗くなりがちなストーリー中、この二人(?)の会話でだいぶ癒された気がする。

このゲームは、ゲームを進めるごとに、そして周回するごとに見えてくるものがある。
その演出が素晴らしかった。

例えば、ロード中に出てくるヨナの日記。
少年期は単に日記を表示しているだけだと思っていたが、青年期では印象が変わった。
ヨナを失ってしまった青年ニーアが、ヨナを求めて日記を読み漁る姿が自然と脳裏に浮かんできた。
寂しさを感じているヨナの呟きは当然ながら、なにげない日常の日記さえ物悲しくなってしまう。

1周目をクリアする頃には、この世界の真実が見えてきた。
まさか、魔王はニーアで、自分が偽者だったとは・・・。
「ニーア レプリカント」「ニーア ゲシュタルト」というタイトルが秀逸だ。
それらを踏まえた上での2周目。
ゲシュタルト・ニーアとゲシュタルト・ヨナの結末に涙。最初に東京で操作したニーア達がこんな運命で終わるとは・・・。

カイネ編では、マモノ側の立場が理解できてしまう。
ロボット山のPちゃんとマモノの子供クレオの物語が一番胸に刺さったなあ。
カイネはああいうのを聞きながらマモノ討伐をしてきたと分かったのもショックだ。そのカイネの苦しみは、結局ニーアは知らないままだった。仲間なのに孤独を感じた。
テュランが話し相手になっていたのは、せめてもの救いのような、全くの逆効果のようなw
そういや、P33のボイスはオートマタのポッドと同じ。色々あってP33がポッドとして再生したとか・・・ないか。



カイネ
まず下着姿に驚き、ピー音に驚き、いつの間にかヒロインポジションにいると気付いて驚き、カイネ編でふたなりと判明して驚き、設定資料集で17歳と分かって驚いた、そんなキャラ。
20代前半くらいをイメージしていた。
17歳なのに、あんなに色々と抱え込んでいていいのか。青年ニーアがもっと支えてあげてほしい。
でもあの二人の馴れ合わない距離感や大人びた雰囲気が好きだから、あれはあれでいいのか・・・。

ピー音部分は、声優さんは本当に喋っているらしい。聞きたいんじゃあああ!
カイネ「この腐れCERO野郎が!!」

暴力的な言動で分かりにくいけど、とても優しいキャラだと思う。
マモノは元人間だとか、マモノが喋っている内容とか、ニーアに伝えず一人で抱え込むのは、マモノを憎んでいるニーアに余計な負担をかけたくないからだろう。
エミールに優しい励ましの言葉をかけるところ、自分を犠牲にしてマモノを封じ込めるところ、終盤でのニーアへの平手打ちとか好きな場面がたくさんある。

エミールを失って泣くニーアを渾身の蹴りで起こして殴ろうとする一連のシーン、最高。設定資料集を読んだら、この殴りかかろうとする場面でニーアのことが好きだと気付いたんだそうで、じわじわくる。この場面でwww
石化解除の後、男らしく成長したニーアを初めて見た時もいい。少女っぽい。
ボイスもいいし、ナイスバディなのも最高だし、とにかくカイネさんが好きです。最強ヒロインだ。



エミール
オートマタでのキャラ紹介を見ていたせいで、エミール=不気味なガイコツだと思っていたから、エミールという名のショタが現れた時は混乱した。
ホラー洋館に住んでいることもあり、絶対敵だろと思っていたのに物凄くいい子で泣いた。
殺伐としたこのゲーム唯一の天使。ヨナ? あれはトラブルメーカーだw

実験兵器6号の姿を嫌悪しているエミールだが、愛嬌があってかわいいから安心してほしい。
姉を「おねえちゃん」ではなく「おねえさん」と呼ぶところに品格を感じる。
ところで洋館は何故あんな無駄なホラー要素があったのか・・・。縮んだ寿命返せ、セバスチャン。

仮面の王の結婚式の時に言っていたが、嫁が欲しいのではなく、嫁になりたいらしい。まさかショタではなくロリだった!? と困惑したが、単にホモだったようだ。なーんだ、良かった(あれ?)



デボルとポポル
今まで倒した敵のコレクション部屋を見た時、ポポルって敵側かな、と察した。
ニーア達の前に立ちはだかった時も驚きはなかったが、さすがにアンドロイドだとは思わなかった。
感情があって歌を歌って酒を飲むアンドロイドw

村でデポルに近づくと歌声が聞こえて、話しかけると歌が中断する演出が上手い。
このイニシエノウタがまた名曲で、2度目の双子戦は燃えた。
デボル派だけど、デボルを殺されてブチ切れた時のポポルは惚れる。ギャップ最高。
カイネの愛情ビンタ&キックと、ブチ切れポポルのムービーだけはスキップできない。



各エンディングとその後
Aエンド
とりあえずは魔王を倒してヨナを取り戻したから一応のハッピーエンドかと思いきや、ヨナの黒文病は治っていないから、結局は死ぬ運命・・・。

Bエンド
ゲシュタルト・ニーアとゲシュタルト・ヨナの最期が悲しい。
頭だけになって登場するエミールで余韻が台無しw
でも無事で(?)良かった。さすが最強兵器だ。
あの続きは、設定資料集に載っている。

Cエンド
選択肢を前に悶絶した挙げ句、ネットで検索して、Dエンドの前に必ず見ておかなければならないとか書かれているのを見て、ようやく諦めてカイネを・・・。
最後にニーアとのキスシーンがあったり、悲しいだけじゃない終わり方になっていて救われた感じかなあ。
ニーアの意識がヨナではなくカイネに向けられていることもあって、AやBより好きではある。

Dエンド
最後の最後で、一番の喪失感。
自分の全てと引き換えにカイネを救う。カイネが人間として生きていけるのなら喜ぶべきなんだけど、ニーアもエミールもテュランもいない悲しさで相殺されてしまう・・・。
月の涙を見て涙を流すカイネ、まじヒロイン。
それに引き換え、兄の消滅に何の違和感も感じていなそうなヨナときたら・・・。ニーアよ、やっぱりヨナよりカイネだろ?

どの結末も救いがなかったが、設定資料集を読んでも絶望しかなかった。
ゲシュタルト・ニーアを倒したことで、ゲシュタルト計画は失敗。ゲシュタルトはいずれ死亡。レプリカントは生殖機能を持たないので今の世代で終了。人類は滅亡することになる。
このゲームのキャッチコピーは「一人のために、全てを滅ぼせ」
ヨナのために人類滅亡という有り得ない結末。そのヨナはいずれ黒文病で死ぬ運命なのに・・・。

ちなみに、Dエンドの続きの短編小説が設定資料集に載っている。これがEエンド。
あえて書かないけど、これを読めて本当に良かった。
これが真エンドだと思っている。

Eエンドまで見た後、少年期のストーリーを改めて見てみたいから、また最初からプレイすることにした。
同じ名前でゲームを始めようとすると「この名前は何故か使用できません」という表示が出る。本当にニーアがこの世界から完全消去されたと実感。他の名前も思いつかなくて「ニ〜ア」にしてみたww
Dエンドをクリアして設定資料集を読んでからプレイすると、色々と気付く点が多くて面白い。



セーブデータ
Dエンドクリアでセーブデータ全消去という、まさに鬼の所業をやってのけた恐ろしい作品だった。
話には聞いていたが、まさか本当に消されるとはwww

PS Nowの場合、PS+にセーブデータをバックアップしておけば復帰できる。
ただし、システムデータがDエンドクリア状態で、Dエンドクリア前のデータをセーブしても問題ないのかどうかは試してないから分からない。「ニーア」はこの世界から消去されたはずなのに「ニーア」主人公のデータをセーブして大丈夫なのかっていう。
システムデータもDエンドクリア前のものに戻せば何の不安もなくなるが、それだとタイトル画面の月の花が消えてしまうだろうからなあ・・・。



新作オートマタへ
以上。
オートマタの予習のためにストーリーを見ておくかくらいの軽い気持ちであって、「すごくやりたい」という作品ではなかったが、実際にプレイしてみると1周目の青年期辺りで好きになって、クリアする頃にはハマっていた。
だが、突然シューティングゲーになったりノベルゲーになったりバイオハザードになったりしたので、そういう面でオートマタが不安になってしまったww
できればオートマタは普通のアクションRPGとしてプレイしたいが・・・とりあえずシューティングゲーは確定している。

エミールとデボルとポポルはオートマタにも登場するので楽しみだ。
エミールとはまた一緒に戦いたい。
デボルとポポルは前作とは別個体ってことだけど、また歌を歌ってくれないかなあ。
ストーリー的にはDエンド後の話らしい。Eエンドの扱いはどうなるんだろう・・・?

オートマタの初回特典は「白の書」
レプリカントのプレイ前は、こんなの使わないなって思っていたけど絶対使うわこれ。ボイスもシロになると最高なんだが。

ニーア レプリカント 設定資料集



ニーア ザ・コンプリートガイド + 設定資料集 GRIMOIRE NieR

レプリカント(ゲシュタルト)をプレイしたら必ず読むべき設定資料集。
上でも書いたけど、ここまで充実している設定資料集は初めてだった。編集者のニーア愛が感じられる。
ボリューム的に、1900円+税というのはお買い得すぎる価格。
好評すぎて、既に17刷らしい。
大作でもないのに設定資料集でここまで刷るのって他にあるんだろうか。

内容としては、イラストや設定の他に、本編ストーリーもこの資料集で振り返ることができる。
攻略情報も載っているので、攻略本としても使える。
ゲシュタルト計画に関する詳細な資料があったり、武器のウェポンストーリーがあったり、ヨコオ氏とライターと小説家による座談会であんな話やこんな話が読めたり、とにかく読み応えと充実度が半端ない。

ゲームをプレイしているだけでは分からない、知らない情報がたくさんある。
例えば、フィーアが喋らなかったのも、死ぬ間際に喋ったのも、掟があったから。
フィーアはドイツ語で4。仮面の王は本名ゼクスで、ドイツ語で6。
二人合わせて10、というのがなんかいい。
仮面の人達は、未来の日本人という設定らしい。
掟にがんじがらめになっていて融通の利かない民族。うん、日本人らしいなあw

あとは10の短編小説が最高。
・白の書や黒の書の「中身」
・エミールと姉ハルアの施設生活、兵器にされたハルアとエミール
・ヨナの薬代のためにあるものを売った少年ニーア
・仮面の街に来たばかりのフィーアと王子
・ロボット山の兄の苦悩と狂気
・カイネの性
・マモノ少女との対峙
・カイネとエミール、そしてニーア
・Bエンド後のエミールの八十日間世界一周
・Dエンド後のその後(Eエンド)
どれも面白いし、キャラとストーリーが深く理解できる。
鬱と悲しみと切なさと鬱と衝撃と喜びが味わえるので、是非。



以下は、設定資料集のネタバレ。短編でちょっと気になった部分。



カイネはマモノを斬った夜は興奮して(ピー)だが、エミールと一緒に寝るようになってからはどうしていたんだろう? やっぱり熟睡した後に・・・? ところで、ニーアを襲いたいと思ったことはあるんだろうか? それとも襲われたいの? 教えてカイネさん!!(惨殺されそう)

エミールはニーアと合体したいらしい。正直で宜しい。

そのニーアは少年時代、ヨナの薬代のため、海岸の街にいる男にあるものを売る・・・。
マモノ討伐を依頼された際に偶然その男と会ってしまうんだが、その時、どさくさに紛れて男を殺していると読めたのは自分だけだろうか。直接的な描写はないが、文章の構成がそれを連想させるんだよなあ。人間を実際に斬った時の話をした直後のニーアの反応とか。男は死んだと断定しているし。
何にせよ、これでニーアの過去を知るものはいなくなった(双子以外)訳で、その後はマモノ退治の仕事をするようになっただろうし、綺麗に終わっている。・・・衝撃的な過去話だった。
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コメント(※ネタバレを含むことがあるため、観覧注意!)

2周目、クエスト、ウェポンストーリー、ashes of dreamsほんとすき
あっ、そうだ(唐突)サントラやDODの設定資料集もいいゾ~これ(ダイマ)
そういえばもう来月にはオートマタ発売ですね。どんなハッピーエンドか楽しみですね!
レプリカントに続けオートマタ
ニーアは素晴らしいですよね!
私はプレイしたRPG史上5本指にランクインします!
2週目からが視点ががらっと変わって素晴らしかったです。視点変更で2週目以降が楽しい作品はコレとSpec Ops : The Lineです!(無関係)
グレーテルとか狼とかやばかったです。。。
何よりBGMがいい。カイネとエミールのもの悲しさは最高です。
あとロボット山のお兄さん。実はロミオ先輩なんですよねw中の人がw



>名無しさん
ashes of dreams、この曲もいいですね。カイネ、エミール、イニシエノウタ・・・他の曲名は不明ですが、とにかく良曲しかありませんでした。やっぱりサントラは買わねばならないようだ。
ゲシュタルト計画の資料を読むと、DODが気になるんですよね。全ての元凶のようだし、どうしてこうなったのか。設定資料集はプレミア付いてるじゃないですかヤダー

レプリカント(ゲシュタルト)もハッピーエンドだったらしいですねコレ!
今のところキャッチコピーやら命にふさわしいやら体験版の結末やら、ハッピーエンド要素が皆無でいっそ清々しい。楽しみです!


>Dエンドゲーマーさん
確かにベスト5には入ります。これだけゲームの世界に没頭できて、色々な面で衝撃を受けたゲームは他にないです。何年経っても心に残り続けると思いますね。

狼は物凄く悲しかったです。動物モノはねえ・・・。マモノ側の視点を知らないまま終えることができたニーアは、ある意味幸せですよ。

ロボット山の兄=ロミオ、マジですかw
成長したロミオって感じでしょうかね。「ニーア」が消滅した今「ニ〜ア」でプレイしてるんで、ちょっと聞いてきます。
ツバキさんとレンに続いて、オートマタではラケル博士とジュリウスに会えますね!
わかりやすい曲名だと魔王、青イ鳥、オバアチャン辺りですね。
サントラはポポルver.のイニシエノウタや魔王_white note remix等のゲーム内未使用曲が収録されているゾ。
おのれプレミア!
あっ、そうだ。もしDODシリーズをプレイするなら色々覚悟がいるから気をつけるんだゾ
>名無しさん
明日、シロが我が家に到着する予定なんで堪能します!
バージョン違いも多数(全部?)収録されているようで楽しみです。
ちなみにドラマCDは某discasで発見したんで、レンタルで節約。
黒の書と深紅の書とトリビュートアルバムも聞きたいけど、とりあえず保留。

DODはプレイできる環境がないからプレイ動画になっちゃいますね。
どんな鬱ゲーなのか震えながら見ることにします。実際にプレイしてダメージ受けたいですけどねw
その前にゲシュタルト動画を最後まで見たい。

設定すると削除や編集が可能
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